ファイン先生の水素水講座「4.水素水の副作用」

水素水の副作用と安全性

最近、老化防止や美容、様々な病気の改善・予防に効果があるとして注目を浴びている水素水ですが、副作用について心配しているという声も多くあがっています。結論を言うと、水素水に副作用はありません。水素水は、水に多くの水素を含んでいる水です。水素が、活性酸素と結びつき、無害な水に変換させることで、活性酸素を体外へ排出することができます。

活性酸素は、体の中で必要な働きもしますが、水素水が水として体外に排出するのは悪玉の活性酸素のみです。必要な活性酸素とは結びつかず、細胞に悪い影響を与える活性酸素だけを選んで水に変換させるのです。そのため、体に悪い影響をだすことなく、副作用と言えるようなものは全くありません。

厚生労働省の認可を受けている水素

厚生労働省は、食品添加物の認定をおこなっており、水素も食品添加物の一つとして認定を受けています。人の健康を害するおそれのないものに対してだけ、認可されており、認定を受ける前も後も厳重な調査が行われています。水素は、厚生労働省の調査によっても、健康を害するおそれがなく安全性が高いものとして認められています。

赤ちゃんから高齢者まで幅広く、摂取することが可能です。また、妊娠中の胎児にも影響はありません。1日に1.5~2Lを目安に飲むと言いと言われています。

体内に入った水素のゆくえ

水素が様々な病気に効果を発揮するということは、多くの研究論文で発表されています。体内に取り入れた水素は、活性酸素と結びつき水として体外に排出されます。また、余分な水素は呼吸の中で呼気として体外に排出されるので、体内に水素が溜まるということもありません。水素は必要がない時にはすぐに排出されていくということです。そのため、水素水の効果を持続させるためには、水素水の摂取を続けることが大切なのです。薬とは違い、即効性があるわけではないので、まずは1ヵ月水素水を飲み続けることをお勧めします。

まれに、肌荒れや吹き出物が出る人がいますが、これは水素の好転反応と言われるものです。活性酸素と結びついた水素は水として排出されますが、尿だけではなく汗や老廃物としても外に出ます。毛穴から老廃物として排出される際にできるものと言われています。多くは、一時的な症状であるため、水素水を摂取しながら様子を見てみましょう。長期間に渡って症状が続く場合は、違う原因があることがあります。一旦は摂取を中止して専門の病院にいくようにして下さい。

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