5-3.メタボリック・肥満症

メタボリック・肥満症とは

メタボリックとは、メタボリックシンドロームの略で日本語に訳すと、内臓脂肪症候群と言われるものです。糖尿病や高血圧との関わりが深く、肥満症と大きく関わっていることが分かっています。肥満症に加えて、糖尿病、高血圧、脂質異常症のうちいずれか2つ以上を合併している状態のことをメタボリックシンドロームというのです。

日本では、BMIが25以上を肥満と定義しています。メタボリックシンドロームの場合は、BMIではなく、腹囲(へそ周り)で判定します。男性で85㎝以上、女性だと90㎝以上でメタボリック予備軍です。これに、上記の疾患を加えて診断されます。

現在、中高年男性の2人に1人はメタボリックシンドローム、又は予備軍だとも言われています。全体的に見ると男性の方が割合としては多いですが、女性も40歳以降急激に増えることが分かっています。女性の場合は5人に1人の割合です。

メタボリックシンドロームは、様々な合併症を引き起こすことから、早期に改善することが求められます。日本の三大死因となっている心疾患、脳卒中、がんのうち、心疾患と脳卒中の原因となる動脈硬化になる可能性が非常に高いのです。普通の人に比べてもその確率は約4倍で、心血管疾患で死亡する確率も3.5倍にもなってしまうと言われています。

水素水を使ったダイエット法とは?

水素水は、様々な効果を発揮してくれますがダイエットにも有効であり、肥満によって引き起こされるリスクの軽減にもつながります。例としては以下のようなことが期待できます。

  • 内臓脂肪の燃焼
  • 代謝の向上
  • ドロドロの血液をサラサラにしてくれる
  • 食べ物の消化効率の増加
  • ミトコンドリアによる内臓脂肪燃焼効果

このようなことから、水素水はダイエットにも効果があるとして注目を集めています。できるだけ多くの水素を含んでいる水素水を摂取し、長期間続けることが必要です。日常で摂取している水分を水素水に変えるだけなので、手軽にできる方法としても注目を浴びています。

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