5-6.疲労

疲労とは?

疲労とは、身体的なエネルギーが消耗している状態です。身体的疲労と精神的疲労がありますが、身体的疲労の場合、乳酸が大量に発生していると言われています。実際は、活性酸素もが原因という研究結果が出ています。乳酸は、筋肉やエネルギーを使う時に発生するものですが、エネルギー源は酸素です。酸素をエネルギーに変換する際に活性酸素が発生します。その結果、活性酸素が蓄積され、細胞が傷つけられて疲労(体の機能が低下)が起こるのです。

● 水素水の持つ疲労回復効果

水素水は体内に蓄積された不必要な活性酸素を除去する働きを持っています。活性酸素が減ると細胞が傷つきにくくなるため、疲労が回復しやすいという仕組みです。抗酸化作用という働きです。抗酸化作用を持つ物質として、ビタミンCやポリフェノールが有名です。疲れた後にレモンを摂取するといいというのも、ビタミンCの持つ抗酸化作用で活性酸素が除去できるからです。この抗酸化作用を持つものの頂点にいるのが水素です。実は、他のものに比べるとビタミンCno176倍、ポリフェノールの221倍にもなるのです。また、水素分子は非常に小さいため、細胞の隅々にまで行き渡らせることができるのです。

疲れやすくなる原因

疲れやすいということは、活性酸素が多くなっている状態でもあります。人間は天然の抗酸化作用を持っています。抗酸化酵素(SOD)と呼ばれるものですが、20代にピークになりそれ以降大幅に減少することが分かっています。20代と30代を比較すると約40%も減少、40代では約60%も減少してしまうのです。年齢を重ねるごとに、疲れが残りやすい、疲れやすいというのはこれが原因です。

また、活性酸素を作り出しやすい環境も影響しています。以下のような状態が考えられます。

  • 激しい運動
  • 身体的・精神的な強いストレス
  • 睡眠不足
  • 免疫力低下(風邪、病気)
  • 紫外線
  • 喫煙
  • ケガ

疲労を回復させるのに必要なこと

以上のことから考えても、活性酸素を除去することが必須です。特に20代以降は体内の抗酸化作用が低下していくため、日常的に抗酸化作用のある物質を摂取することが大切です。

抗酸化作用を持つものには以下のようなものがあります。

  • 水素水
  • ビタミンC
  • ポリフェノール
  • リコピン

この中でも、水素水は摂取してから約20分程度で全身の細胞にまで届くため、疲労回復の早期効果が期待できます。日常的に摂取することが大切になってくるため、水分として手軽に摂取できるのも、効果を持続しやすい特徴です。

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