6-2.パック・ペットボトル

パック・ペットボトルタイプの水素水

水素水を取り入れる方法として、手軽にできる方法がパック・ペットボトルタイプの水素水です。通常のプラスチックペットボトルに入っているものや、アルミパウチ容器に入っているものなどがあります。水素サーバーや水素スティックを買うのは経済的な余裕がないけれど、水素水を試してみたいという人にはお勧めです。

しかし、これらの水素水を選ぶ時には注意すべき点があります。それは、容器の素材と種類です。実は、ペットボトルタイプのものは、水素を透過しやすいという特徴があります。言いかえると、水素が外に漏れてしまうのです。そのため、開封していないのに水素がなくなってしまうことがあります。長期保存には向きません。問題なのは、手元に購入してからではなく、製造された段階から水素の透過が始まっているということです。ペットボトルタイプの水素水を購入する際は、必ず製造日を確認し、製造日から数日以内に飲み切るようにしましょう。

一方、アルミパウチなどアルミタイプの水素水は水素が透過しにくい容器です。そのため、製造時に多くの水素を含有させることができ、開封するまでその濃度を保つことができます。一度にたくさん購入し、長期保存したいという場合はアルミ容器に入っているものを選ぶようにしましょう。ただし、開封後はその日のうちに飲み切ることが必要です。

パック・ペットボトルタイプの利点

パック・ペットボトルタイプの水素水は、300~500Lが主流で、一つが300円~500円です。普通のお茶や水のペットボトルに比べると少々高いですが、水素サーバーやスティックを購入するよりも費用が安くすむのが特徴です。持ち運び時に便利で、スポーツ時などに摂取する目的であれば、賢く水素水を摂取することができます。しかし、本来は日常的に水素水を摂取することが目的であれば、1日に1.5L程を摂取するのが理想です。パック・ペットボトルタイプで水素水を試し、その後は水素サーバーやスティックタイプのものを購入した方がコスト的には安く済みます。

お勧めのパックタイプの水素水

新日本水素というところが販売している水素水は、熊本県白水源の地下水を使用している水素水です。日本名水百選にも選ばれています。軟水でまろやかな味わいが特徴です。水素を透過しにくいアルミパウチタイプで、500ml×30本で9,980円です。通販のみの販売ですが、未開封であれば4か月はストック可能です。

【クリスタル水素水】

溶存水素濃度 800ppb~1200ppb
酸化還元電位 -600mV
容量 500ml
製造元 新日本水素
価格 30本入り 9,980円(手数料無料)

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