6-4.サプリメント

水素水を体内に取り入れる方法で、唯一水分ではないのがサプリメントです。水素を凝縮し、固体化(錠剤、カプセル)しているのがサプリメントです。水素水を水分として摂取する場合は、効果を得るために通常は1日1.5Lを摂取する必要がありますが、中には水分の摂取が苦手な人もいます。そういう人にはサプリメントがお勧めです。また、水素が透過する心配もないため、持ち運びにも便利です。必要摂取量はメーカーによって異なりますが、数錠を摂取するだけで水素水1.5Lを摂取するのと同じ効果を得られます。ただし、日本医科大学の太田教授によると、サプリから得られる水素濃度は水素水の1万1000分の1であるというデータもあります。

水素サプリメントは、固形化するためにゼオライトが使われていますが、副作用の心配はありません。ほとんどの場合、他の薬とも併用可能ですが、心配な場合は主治医や専門医に相談するといいでしょう。また、子供からお年寄りまで摂取することも可能です。

お勧めの水素サプリメント

「水の素」(みずのもと) 水素サプリ 60カプセル

商品価格12,960円(税込)

水素研究の世界的権威、太田成男博士と日本機能性医学研究所CMO斎藤医師が共同開発。 「水の素」は1カプセルあたり、飽和水素水に換算すると約1リットルに相当する水素を体内で発生します。 臨床現場からうまれたサプリメント、mdシリーズ

  • 原材料名:精製岩塩、イノシトール、酸化Mg、HPMC、ステアリン酸Ca、着色料(酸化チタン)
  • 栄養表示成分:2カプセル(400mg) 当たり エネルギー:0.65kcal、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物0.16g、ナトリウム: 0mg、マグネシウム: 78.3mg

おはよう水素

水素サプリメントの中でもお勧めなどが「おはよう水素」です。サンゴ粉末(カルシウムが主成分)に水素イオンが結合しているサプリメントです。体内の水分などと反応し、水素を発生させ活性酸素を除去することができます。1日の目安量は3~6粒程度です。水素のみを発生させるスティックタイプなどとは違い、ミネラル成分も一緒に配合されているため、健康食品としても活用できます。中でもカルシウムは1カプセルに対し、156mgも含有されており、ビタミンCやビタミンEの抗酸化作用を高める働きもあります。食事の際に摂取することが推奨されています。

  • 溶存水素濃度:約3000ppb
  • 酸化還元電位:-200mV前後
  • 1日目安摂取量:3~6粒
  • 価格:1袋(30粒入り)4,800円

その他にお勧めの水素サプリ

水素美人

水素を吸蔵したカキ天然殻カルシウムをゼオライトでイオン化し、パウダー状にすることで体内に吸収されやすいようにしたサプリメントです。カプセルの中にパウダーが入っています。体内の水分と反応することでマイナス水素イオンとミネラルイオンを発生させます。その持続効果は長く、7~8時間ほどは抗酸化作用を期待できます。

  • 一日目安摂取量:2カプセル
  • 価格:90粒8,800円

Zeo7

貝殻焼成カルシウムと天然ゼオライトを原料として作られており、体内の水分と反応して活性水素を発生させます。持続時間は23日と非常に長く、アメリカの調査機関からも食品添加物として安全性が認められているサプリメントです。

  • 1日目安摂取量:4~6錠
  • 価格:120粒13,860円

MD水素サプリ

マイナス水素イオンそのものを天然カルシウムに封じこめて作ってある棹売りで、体内で7~8時間をかけて水素イオンを放出します。高い還元力を持っています。

  • 1日目安摂取:3粒
  • 価格:90粒(30日分)4,200円

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