6-5.その他・水素風呂

体内に取り入れる方法以外の水素水活用法

水素水は体内に取り入れることで、効果を期待するという方法が広く知られていますが、体の外側からも水素水を取り入れ、その効果を期待することができます。飲む以外に水素水を活用する方法には以下のようなものがあります。

  • 水素風呂
  • 水素ミスト
  • 水素バー(吸入)

水素風呂による水素の効果

温泉などは、従来古くから血行促進、筋肉疲労、疾患など様々な効能があると知られてきました。このような効能が高い温泉には、水素が豊富に含まれていることが分かっているのです。この事からも水素は体外から摂取しても、様々な効果が期待できると言えます。特に、水素水は分子が小さいため、皮膚からも浸透しやすく、お湯にとけた水素は皮膚から入り込んで血液、細胞と全身に巡らせることができるのです。水素風呂に入ると、約7分程度で全身に水素がいきわたります。ぬるめのお湯に15~20分ほどつかるのが良いと言われています。

水素風呂の取り入れ方

水素水は、自宅のお風呂で作ることができます。水素入りの入浴剤や、カートリッジ、水素発生器を入れることで水素風呂が作れます。この場合は、時間をかけて水素を発生させるものではなく、早く水素が発生するものを選ぶようにしましょう。

水素ミストとは?

水素ミストは、主に美容業界から販売されていることが多く、美肌効果が期待できます。ハンディタイプのものが多く、タンク内に設置された水素ボールから水素が発生する仕組みになっています。また、ミストとしてナノ分子レベルにまで小さくなるので、さらに皮膚への浸透力もよくなり、化粧をした上からでも使用することが可能です。肌だけではなく、髪の毛に使用すると、髪に潤いやツヤを与える効果も期待できます。

専用の水素ミストを使わずに、水素水をスプレーボトルに入れて噴射するという方法もありますが、これはあまりお勧めしません。水素は分子が小さくすぐに空気に拡散されてしまうため、専用の水素ミストを使うようにしましょう。

水素バー(吸入)の活用

体の疲労回復として有名な「酸素バー」は聞いたことがあると思います。同じように「水素バー」というものもあります。水素原子を吸引することによって、活性酸素を除去し、体の錆びつきを改善することができます。また、代謝も良くなるので、疲労回復だけではなく二日酔いにも効果があります。

専用の水素バーの他にも、LaBriller LUXE ラブリエリュクス「水素ガス吸入」と「水素水飲水」(家庭用高濃度水素吸引器)なども販売されています。

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