7-2.水素水の選び方

水素水を選ぶ時の3つのポイント

水素水を選ぶ時に、必ずチェックしてほしいポイントが3つあります。それが以下の3つです。

  • 水素濃度
  • 酸化還元電位
  • トータルコスト

水素濃度とは?

水素濃度とは、水に溶け今でいる水素の濃度のことです。この濃度が濃いほど水素がたくさん含まれていることになり、それだけ効果も高いということになります。様々なメーカーから出されている水素水ですが、メーカーによって水素濃度にも大きな幅があるので、できる限り濃度の高いものを選ぶようにしましょう。

酸化還元電位とは?

酸化還元力電位とは、抗酸化力を数値に置き換えたものです。抗酸化力が高いほど、活性酸素を除去する働きは強くなります。酸化還元電位はマイナス~プラスの数値がありますが、マイナスになるほど還元力は高く、抗酸化力は強いということです。通常の水道水の還元電位は+200mV~+650mVと言われています。

トータルコスト

水素水は継続的に摂取しないとよりよい効果を発揮することはできません。一時的な摂取ではなく、続けて水素水を摂取するためにもトータルコストは重要です。水素濃度や酸化還元電位が高くてもトータルコストが高すぎて、続けられないということになっては意味がないので、この3つのバランスをみた上で、選ぶようにしましょう。逆に、安くて続けられるけれども、水素濃度が低すぎる場合も、水素水の効果を十分に期待できないのでその点も注意しましょう。

ライフスタイルに合わせた選択

水素水を選ぶ際に、もう一つポイントを挙げるとすれば、ライフスタイルに合ったものを選ぶということです。継続して摂取するためには自分のライフスタイルに合った水素水を選ぶことが重要です。1日に1.5Lの摂取が目安ですが、ほとんど自宅で過ごさず夜だけ家に帰ってくるようなビジネスマンがサーバータイプの水素水を選んだとしても効果的に摂取するのは難しいでしょう。そのようなタイプの人は、水素水を作るタイプではなく、水素水を購入する方が効率よく摂取できます。逆に、家にいて好きな時に摂取できるのであれば、水素水を作るタイプがお勧めです。また、水素水といっても、メーカーによっては水素濃度だけでなく、味にも違いがあります。実際に飲む機会があれば、飲んでみるのが一番です。このようにして、一つの項目に重点を置くのではなく、全てをトータルで見た時に、自分に一番合った水素水を選ぶのが、続けられるコツです。

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