7-5.トータルコストについて

水素水にかかるトータルコストは?

水素水を飲んで効果を得るためには、継続することが必要です。1度や2度飲んだだけで効果がでる訳ではありません。継続するために、見落としてはならないポイントがトータルコストです。安心して飲み続けるためには、経済的なことも含めてトータルで判断する必要があります。

1年間で水素水にかかる費用は?

一回一回の摂取は安く感じるものですが、毎日、毎月、1年…と続けていくと、費用がかさみ、続けられなくなってしまうパターンもあります。水素水の種類によって、費用が大きく変わってくるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

【水素水の種類別:一年間にかかる費用】

  • 水素水サーバー:約20~80万円÷5年=4~16万円
  • パック・ペットボトル:約12~24万円
  • 水素スティック:約6000円

このうち、水素水サーバー利用の場合は、設置時の工事費や、それとは別に電気代やメンテナンス費用、定期的なカートリッジ交換費用が発生します。また、水素サーバー、水素スティックの場合は、水道水を利用するので水道代もかかることを忘れてはいけません。効果のある水素水を選ぶことは、もちろん大切ですが、あまりにも高価な製品は続けることを考えると、継続するのが難しくなるケースが多いようです。半年~1年は継続するという前提で料金設定を行いましょう。

効果とコストのトータルバランスが大切

費用ばかりを気にしていると、水素水の効果の薄いものを選んでしまいがちです。大切なのは、効果とコストのトータルバランスです。この中で、もっとも優れているのが、パック・ペットボトルタイプの水素水です。水素濃度も高く、還元電位やコストパフォーマンス的にもバランスがとれています。また、持ち運びに便利でいつでもどこでも手軽に摂取できるというのも魅力的です。

もう一つが、水素水スティックです。コスト的には非常に優れており、初めての人でも続けられやすいでしょう。また、水道水を使えるので、自宅で水素水を摂取したい人にはお勧めです。1本のスティックで半年、長いものだと1年間は水素を発生し続けます。ただ、水素濃度を確認する手段がなく、使用期間によっても水素濃度が低下していくと言われています。また、こまめなメンテナンスも必要であり、多少の手間がかかるというデメリットもあります。特に、水酸化マグネシウムが水素発生材として使用されている場合は、下痢になるおそれもあるため、大量摂取には気を付けた方がいいかもしれません。

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